2016年7月21日木曜日

夏休みの宿題

こんにちは。学習塾FLAPS新百合ヶ丘校の坂林です。

小学生・中学生ともにいよいよ夏休みに入りました。


旅行へ行く話や部活動の話、お祭りの話、花火大会の話、海へ行く話など楽しそうに報告してくれる生徒がたくさんいます。

せっかくの夏休みです。
それぞれ思い思いにやりたいことを自由にやって欲しいと思っています。



しかし。


それは学校からの夏休みの宿題が終わる人限定のお話。


夏休みが終わる一週間前からあわてて宿題をやりだす・・・


そんな自分とは、今すぐさよならしましょう。



夏休みの宿題の中でもみんなが苦手とするもの
例えば、読書感想文や意見文、自由研究。

FLAPSでもお手伝いさせていただきます。


どんな本で書けばいいですか?
何について作文を書けばいいですか?
自由研究のまとめ方は?



夏休みの宿題で困っていることがあれば、早めに先生たちに相談を!!



そして宿題に追われることなく、初月末まで有意義な夏休みを過ごしましょう。






2016年7月16日土曜日

変わる夏

梅雨の時期に入り、ジメジメとした感じがでていますね。

これが終わればもうすぐ夏です。


こんにちは。

新百合ヶ丘校の藤田です。



今回は、これから迎える夏の過ごし方について書いていこうと思います。



夏と聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?



かき氷
スイカ
プール

親戚の家








挙げればキリがないくらい出てきそうな予感もします(笑)



その中から今回は【夏休み】について取り上げていきます。



夏休みといえば、小学生・中学生にとっては基本的に嬉しくて待ち遠しいものだと思います。

僕自身、学生生活を振り返っても夏休みとなるとテンションが上がっていたのを思い出します。




しかし、遊んでばかりもいられません。

夏休みと聞いて、何日間の休みがあると思いますか?

2期制と3期制の違いはありますが、一般的にみると30~40日間あります。

子どもたちは「やったー」と喜ぶかもしれませんが、逆に約40日間学校の授業がストップします。



・・・・・・。


約40日間を遊び続けた人と、約40日間を苦手な勉強と少しでも向き合った人。


夏休みが終わった後は天と地だ思います。


受験生は、高校合格に向けて一気に成績、学力を上げる夏

中学生は、テストの内申点が決める夏

小学生は、夏休み明けに始まる1つ上の学年にあがるための予習復習



他の人が遊んでいる間に、すこしでも苦手な勉強と向き合うだけでも「差」は開きます。



分からない所をそのままにしておいても、義務教育の場合は学年が上がっていきます。




分からない所をそのままにしておくと・・・。


考えるだけでゾッとしますね。




つまり





この夏の過ごし方で今後の学力、習慣に影響を与えるということです。



そこで、FLAPSではこの夏を【夏期合宿】と【夏期講習】を開催いたします。




特に【夏期合宿】においては、普段経験することが出来ない緊張感の中で勉強ができるはずです。


今回の対象は小学5年生~中学3年生になります。



中学3年生は、横並びになって1番前に座って勉強をします。


その後ろには、中学2年生が横並びになって勉強しています。


その後ろには中学1年、そして小学6年、5年と続いて座っていきます。




例えば、



中学3年生の場合

少し眠くてうとうとしそうな時、後ろに後輩がいて横を見れば同じ受験生が猛烈に勉強をしている。



中学2年生の場合

自分たちが来年受験生になった時の姿を、先輩たちが背中で見せてくれる。



中学1年生の場合

小学生が後ろにいれば、来年はお前たちもこうやって勉強するんだよと背中で見せなきゃいけない。



小学5~6年生の場合

自分が中学生になったときは、こうやって勉強するんだ。





こういった環境や緊張感の中で、中学生なら1日10時間、合計22時間勉強する機会はあまりないと思います。


また、勉強時間も普段よりは多いため、テスト前などの自習時間も1~2時間だった人が3~4時間が普通になったりします。




長い長い夏休み。


遊ぶことも大事ですが、苦手なことから逃げずに、短期間でもいいからしっかり向き合うだけで、今後のすべてを変えるきっかけになったりするんだと思います。



人生で熱中したことはありますか?


この質問に「あの時の夏に・・・」




そう答えられる夏を一緒に創りましょう!!




2016年7月2日土曜日

点数アップに欠かせない、当たり前の事。


こんにちは!

学習塾FLAPS 新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。メインの教科は英語です。



中学生のテストが返ってきました。



●長沢中 1年 英語 100点(学年1位)

おめでとう。本当によく頑張りました。
もちろん、小学生のころからの努力ゆえ、だと思います。

でも、そこに甘えて、怠けて、アルファベットなんて勉強しなくていいっしょ、みたいなことを言って、どこがさぼってしまう人がいてもおかしくない。

その自分を律する姿。素敵です。


ただまぁゆーて中1でしょ、リスニング問題も、A!とか、小文字でb!とか。


本当の戦いは中2からっしょ。



うん。たしかに、中2でも決めたら、より本物に近いよね。


●王中中 2年 英語 94点(学年2位)

文句なし、英検も他教科も絶好調です。


そして中3は模試の結果が目覚ましい。


今日は、1年間で国語の偏差値を12上げた生徒と面談。

…生徒自慢です。






達成にかかせないこと。それは、当たり前だけどおろそかにしがちなこと。

目標を掲げること。

何に向かって?なんでもいいと思います。

でも目標を持つことは、ゴールを持つこと。つまりスタートをきるということ。

だらだらと、成績があがらない、勉強は苦手だ、なんて言うのはやめて、一つ目標を持つ。







私の夏のテーマは去年と変わりません。




長い夏休みが始まります。

無生産な夏?いえ、是非、前進する夏に。どこに向かって?目標にむかって。




 攻夏。

読み方は……知りません。
こんな言葉、辞書に載っていません。私が作りました。(かっこいいと思います。)






生徒も講師も保護者の方も

攻める夏を、過ごしましょう。