2015年9月26日土曜日

点数アップ速報!

だんだん夏の暑さが和らぎ、肌寒くなる時間もでてきましたね。

気温が変わるこの季節、お体には十分にお気を付け下さい。


こんにちは。


今回のブログを担当します、新百合ヶ丘校の藤田です。


夏期講習が終わり、麻生区の学校では前期期末のテストが終わりました。



後は、その結果を待つばかりです。



そんな中


8月23日に開催された神奈川全件模試





























結果が返ってきました。


全県模試は、学校のテストとは違い、志望校や偏差値など自分の現状をは把握する模試

入試本番を想定した模試になります。


結果は

中3(国語)

80点→偏差値63
68点→偏差値55
66点→偏差値54
80点→偏差値63
74点→偏差値59
74点→偏差値59
82点→偏差値64
80点→偏差値63
82点→偏差値64
64点→偏差値53
64点→偏差値53
62点→偏差値52
68点→偏差値55

中3(英語)

60点→偏差値56
55点→偏差値53
86点→偏差値68
93点→偏差値69
68点→偏差値59
50点→偏差値51
51点→偏差値51
58点→偏差値55

中3(数学)

57点→偏差値53
78点→偏差値63
66点→偏差値57
53点→偏差値52
52点→偏差値51



生徒たちの頑張りが発揮されたと思います。


生徒たちに、模試の手ごたえを聞いてみると


「難しかった…」
「思ったようにできなかった…」

などと言っていましたが


着実に力になっていると思います。




この夏の取り組みがいきなり結果で返ってくるとは限りませんが


夏期講習や夏期合宿での努力が実を結ぶと思います。



この夏


全てが変わるわけではない


ただ、今後の全てを変えるきっかけにはなったはずです。


今回はこの辺で失礼いたします。







2015年9月11日金曜日

9月 休校のお知らせ

 お世話になっております。学習塾FLAPS新百合ヶ丘校 佐藤直紀です。 休校についてのお知らせです。


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休校のお知らせです。

9/18(金)~21(月)は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・自習室開放は行っておりません。

 通常授業・自習室開放は9/22(月)より開始いたします。

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定期テスト期間、真っ最中。


体調管理をしっかりして、万全の態勢で前期をしめてください!







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2015年9月2日水曜日

算数=?


お世話になっております。新百合ヶ丘校の算数・数学講師の水谷です。


最近は秋雨前線がきて、ジメジメっとした日が続くこの頃ですが、
お体も崩しやすい季節になりますので、お気を付け下さい。
特に、前期期末試験を控える中学生の皆さんは、体に気を付けながら、
追い込み頑張ってください!応援しています!



さて今回は、『算数を楽しむ』ことについて科学してみたいと思います。



算数ほど、好きor嫌いがハッキリと出る科目は無いです。

が、なぜ嫌いになってしまうのだろうと、科学していったところ、




『マイナスな固定概念(=面白くない、たのしくない、単純作業)』が植えつけられるから




なのではないかと思います。


たとえば

・算数はとにかく公式や解き方を覚えればいいものだ。
・考えることが大事なのはわかっているけど、まず何したらいいのかわからない。
・だから、いや。面倒くさい。嫌い。…

と考えている方も、少なくはないと思います。



算数を目の前にして、こんな考えが頭の中をぐるぐると駆け回っていたら…
たしかに、それは手が止まってしまいますよね。





では、はたして算数ってそんなにつまらないものでしょうか?



[フリーイラスト素材] クリップアート, 白熱電球, 電球, 照明器具, SVG ID:201503051600





いや、…めちゃくちゃ楽しいです。



算数は確かに覚えなくてはいけないものもあります

ただ、それは算数を楽しむための道具であり、算数を楽しむための手段でしかないのです。

(突き詰めていけば、なぜその公式が出来たのかを理解することは…実は、知的欲求を満たすものであったりもします。)





その道具を使って、解けたときの達成感があるから楽しい。

その道具を使って、答えを導くための自分の思考力を鍛える、ワクワク感があるから楽しい。

たとえば、

以前、小4の算数の授業で、単位変換をして計算する授業があったのですが、
表を見て、0(ゼロ)を付け加えたり、0(ゼロ)を消したりするという単純作業でも、
一緒にやりながらコツがわかると、
「思いついた人から手を挙げて発表しよう」と声掛けするだけで、
頭の中でぐるぐるぐるぐる考え、どんどん手を挙げてくれました。
最後は、皆で手を挙げて、一斉に答えてくれました。
実は、初参加の男の子もいたのですが、当たりたくて仕方がなかったのか
ほとんど手を挙げ続けてくれていました。






「算数が嫌いなのではなく、

算数の楽しみ方を知らないだけ。」



であれば、算数を一緒に楽しみませんか?

嫌いだったものを楽しむ力、一緒に創りませんか?




FLAPSでは、現在新学期応援のキャンペーンも行っています。

ぜひお気軽にご相談ください。




ご精読ありがとうございました。