2015年12月29日火曜日

年末年始休校のお知らせ


年末年始の休校のお知らせです。


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FLAPS年末年始休校のお知らせ


下記の日程で、年末年始の休校とさせていただきます。


12/30(水)~1/3(日)


通常授業、冬期講習ならびに自習室開放は行っておりませんので、
お間違いのないよう、ご注意ください。


なお、

冬期講習・通常授業ともに1/4(月)
(冬期講習は9:00~)


となっております。
 お間違えのないよう、お気を付けください。


2015年、大変お世話になりました。

2016年もよろしくお願い致します。


良いお年をお迎え下さい。

2015年12月25日金曜日

冬休みの務め


いよいよ冬期講習がはじまりました。






中学生はもちろんのこと小学生も
自分の苦手と真剣に向き合っています。





1教科3時間。
小学生にとっては長い時間だと思います。




それでも一生懸命取り組む生徒の姿勢。

わからなかった問題が分かるようになった時の生徒の嬉しそうな顔。


この冬期講習で、ひとまわりもふたまわりもたくましくなったように感じます。




冬期講習を受けて成長すること。


勉強するわけですから、講師としても当然、生徒の学力を持ち上げていくことに集中していきます。





が。






冬期講習をうけるまでにも成長があったりするなぁと感じているこの頃です。



やはり小学生にしてみれば、勉強はできれば遠ざけていきたいものなのかもしれません。


「冬休みは、むちゃくちゃ遊びたい。」


うんうん。小学生らしくていいかもしれない。



でもだからといって、かれら、「何も勉強しなくていい!」

とは叫ばないんです。




なんだかんだで、やらなくちゃいけないことは、よくわかっているようで。




例えば小学校六年生。



算数の授業が数学になるとどのように難しくなるのか。


話をしてあげると手遊びがピタッととまったりします。



かれらの覚えている危機意識を、ちゃんと見てあげて、その方向を肯定してあげること。


これってなかなか日常の中でできていないのかもしれない。




すると、「おれ、この講座は必要かも。やっておこうかなぁ…。」なんてぼやいたりして。




勉強の必要性に気づかせるのも、実は長期休みの任務だなと感じています。




さぁ小学生。中学生。受験生の背中、しっかりみておこうね!


先生たちも、気合いいれて頑張ります!
















2015年12月14日月曜日

残すところ後僅か…

だんだんと寒くなり、冬も本番に入りましたね。


受験まで残り2か月。


人生は常に「今、ここ」の選択肢の連続です。



こんにちは!


新百合ヶ丘校の藤田です。


今年も残りあと僅かになり、あっという間に1年が終わりそうですね。



そこで、1年を振り返ってみて欲しいと思います。


皆さんにとって今年はどうでしたでしょうか?



僕の今年のテーマは「ちゃんと勝負をする」という事でした。



一年間「ちゃんと勝負をする」ことを意識して様々なことに取り組んできたので、




新しい発見や、改めて気づかされたことなども多かったです。


そして、自分の課題やテーマに向き合い続けて来てよかったと思える瞬間も多くありました。


そんな中、一番大きかったことは、「自分の気持ちに嘘をつかなかった」ことでした。


心のどこかで、


あれやりたいな・・・


これやってみたいな・・・



と、思っていてもなかなか行動に移すことができなかった年もありましたが、今年は、全部やり切りました!!



無理だ…




向いていない…




など、


自分で自分の可能性に蓋をするのではなく、行動に移すこと、ちゃんと勝負することができました。


そうすることで、次のステージが見えてきます。


中学三年生も、受験までの日々の中で、いろんな誘惑に打ち勝ち、必死に勉強に向き合っています。


苦手な科目と全力で向き合い、戦っています。




皆さんも、無理だとか、向いていないとかを理由にして何もしないという事をやめてみてください。



何もしなかったから、何もできなかった…



一番後悔することだと思います!!



今からでも遅くはありません。


思い当った時から行動です。


今年の残りの日数を全力で勝負していきましょう!




2015年12月3日木曜日

逃がさない冬


お世話になっております。

新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。



いよいよ。受験生の冬がやってきました。

緊張感が日々着々と高まっていきます。


中3は、学校が終わって帰宅して、おそらくその間20秒。

砂時計の画像 プリ画像








「自習いってきます。」


15時には飛び込んできます。






最近、簡単には質問にこないようになりました。


じっくり自分で悩んで、答えにたどり着く習慣がもてたのかな?


笑顔がしばらく見えなかった生徒も、「あとはやることをやるだけ」といった表情。



志望校決定の面談も、進みます。

私立単願の生徒はそうそうに作文添削と面接対策がはじまりました。




秋口までにぎやかだった自習室。

今は。いつにない緊張感。静けさ。


実は、中3にひとつ、お話をしました。


「中2や中1に、受験生の背中を見せてあげて欲しい。」


おしゃべり禁止!!携帯禁止!!


そうやって大人がコントロールすれば、いいのかも。話は早いのかもしれない。

でも、コントロールされるうちが子供なら。


中学校三年生は、こんな形で大人になっていくのかな。


自主性こそ、すべて。

主体的に、勝ちをつかんでください。


大丈夫。

やってやろう。







逃がさない冬



今年の僕のテーマです。

一同、最高のサポートをしていきます!












2015年11月12日木曜日

新百合ヶ丘校の講師紹介



こんにちは!
12月から新しく新百合ヶ丘校で講師を務めさせていただきます、

坂林 麻有(さかばやし まゆ)です。







今回のブログでは、私の自己紹介をさせていただきます。



富山県高岡市で生まれ、育ちました。

フリーイラスト, ベクトルデータ, EPS, 動物, 軟体動物, イカ, ホタルイカ, 食べ物(食品), 魚介類, 富山県,

(富山は、ホタルイカが有名ですね。私は苦手ですが…。)









今も富山弁が抜けてないので

授業中、スイッチが入った時には、よく 方言が炸裂してしまいます(笑)





カラオケやジェットコースター、
みんなで過ごす、にぎやかな時間がすごく好きな一方で

大学時代は茶道と華道をしていました。

見かけによらずとは言われますが

お茶やお花の一つのことに没頭する時間もまた、心地よかったり。



















子供は、大好きです。

かれらの反応はとても素直で、楽しければ笑い、悲しければ泣き。いらだてばムスっとします。

大げさに言えば、こちらなんかお構いなしです。



そんな子どもたちの素直さに、

まっすぐに、応えていきたいと思います!

どうぞ宜しくお願い致します。






2015年11月7日土曜日

フラップス南橋本校新規オープン! ライバル紹介キャンペーンを開催します!

この度、2015年11月に
フラップス南橋本校が新規オープンする事になりました!

※また、それに伴い、フラップス全店舗で
【ライバル紹介キャンペーン】を実施いたします!
 …内容詳細は、ブログの最後にお知らせします★



2011年にスタートしたフラップスも、
小・中学生コース・高校指導部と合わせて6店舗合計で
1100 名を超える生徒さんが通ってくれる様になりました。(※卒業生も含む)
これも、皆さまのご支援・ご協力あっての賜物と心より御礼申し上げます。

時間割・授業料・講師のご案内に関しましては、別途ご案内をさせていただきます。

たくさんのお子様の笑顔が、南橋本校に溢れることを、楽しみにしております。
ご質問・ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。


★地図はこちら★



【住所】〒252-0241 神奈川県相模原市中央区横山台1-43-17-2F
【アクセス】南橋本駅より 徒歩16分




さて、冒頭で書かせていただきましたが、
 このフラップス南橋本校のオープンに伴い、
「ライバル(=お友達)紹介キャンペーン」を
 実施いたします!!



※FLAPS では、切磋琢磨する相手として
 学校や近所のお友達のことを「ライバル」と呼んでいます。


フラップスのライバル紹介特典 特別キャンペーンでは、
ライバル(=お友達)を紹介してくれたフラップスの生徒さんと、
入塾してれたお友達それぞれに、感謝と応援の気持ちを込めて
プレゼントを差し上げます!!


  ※特典の適応には、『紹介カード』が必要です。




フラップスが鶴川にオープンしてから4年・・・。

今では、鶴川校・町田鶴間校・淵野辺校・町田駅前校(高校指導部)、新百合ケ丘校、
そして今年5月にオープンした南林間校と、合計で6店舗に増え
皆さんのクチコミやご紹介にも支えられ、フラップスの輪を広げてきました。

「お友達が通っていて、とてもいい塾だと聞いていたので…」と
オープン早々にご連絡いただく事も多く、

フラップスに通い、私たちの取組みについて理解していただき
さらにお友達にもお勧めしていただける事に、心からお礼申し上げます。


今回のライバル紹介特典 特別キャンペーンには、
そんな日頃の感謝の想いと、

もうひとつ、私たちがこの仕組みを「ライバル紹介」と呼ぶ所に
意図があります。


お友達と一緒に勉強する事で、
より、「頑張ろう!」と意欲的に勉強に取り組んでもらいたいと
私たちは思っているのです。


フラップスで頑張ろう!と前向きに取り組む中で
『自分の頑張る姿を友達にも見てもらいたい』と思ったり、
『友達と一緒に頑張りたい』という気持ちが生まれ、

紹介して入塾したお友達と一緒に、同じ環境で勉強する事で
さらに「負けたくない!」という気持ちで頑張るようになる生徒さんの姿や、

お友達が入塾したことによって、
これまでよりもライバル心が強く働き、学力が伸びた生徒さんもいます。


「ライバル」の存在が相乗効果を生み、より速いスピードで成長していくケースは、
勉強に限ったことではありません。
勉強をする上でも、夢を見つけていく上でも、「環境」はとても大切です。




そんな想いも込めて・・・
今回のライバル紹介特典では、期間限定にはなりますが、
通常よりも盛りだくさんな特典を付けています。

プレゼントのクオカードは、
お子様の学習用品などに役立てて頂けると幸いです。


ぜひこの機会に、
誘ってみたかったお友達、一緒に勉強したいライバルに
フラップスをご紹介ください!

講師も、生徒の意欲・学力向上のために生徒一人ひとりと向き合い続けます。
保護者さまにおかれましても、生徒たちの意欲が高まる環境作りに、
ぜひご協力いただけたらと思います。


キャンペーンの期間は、
2015年11月1日〜2015年12月28日までとなっております。
※期間内に入塾お手続きが完了した場合、上記のキャンペーンが適用されます。






また、体験授業なども随時受付しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ:0800-800-8541








2015年11月2日月曜日

油断大敵!


近年は大人が仮装で盛り上がるハロウィン。

薄着の人も少なくないようで、寒くないのかな?と気にかけてしまいます。

いきなり寒さがぐっと増してきた今日この頃。

受験生には、大事な時期が近づいてきました。





こんにちは。
今回のブログを担当します、新百合ヶ丘校の水谷です。


今年のハロエインは土曜日でした。
仮装を楽しみましたか?
お菓子はいっぱいもらえたでしょうか?
もしかして、一緒に病原菌やウイルスをもらっていませんか?

今回のテーマはずばり【風邪予防】です。

細菌・ばい菌のイラスト「悪い顔のキャラクター」


楽しいお休みを経て、少しばかり気を抜いていると、襲いかかってくる【カゼ】。
病原菌やウイルスが大好きな住処は、乾燥したのどや鼻です。

そこでフラップス新百合ヶ丘校では、
























乾燥対策に加湿器を設置。講師のうがい手洗いも含め、風邪対策!

バッチリ行っております。





受験生の皆さんは、受験当日も大事ですが、本当に大事なのは

日々体調を整えて、毎日頑張れる状態を継続すること




一日いちにちを大切に過ごすためにも、

お家で出来る風邪予防対策として、


家についたら
【手洗い・うがい】を徹底しましょう。
※受験生の中には、夏から行っていたという人もいますよ!



簡単なことかもしれないけれど、

するとしないとでは、大きな差(結果)がうまれます。



お家や学校で出来る、この簡単な予防から。インフルエンザの予防接種はいついこうか!

隙・抜かりなく、しっかりやっていきましょう!!





大事なこと、やはり本当に伝えたいこと。

…FLAPSの大事にしている、【習慣化】です。
慣れない作業は忘れがちになりやすいけど、まずは1週間

継続が苦手な人も、今日から少しずつ。頑張っていきましょう。



2015年10月17日土曜日

休校日のお知らせ

お世話になっております。講師の水谷です。
肌寒い季節になっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
羽織るものが手放せない季節になってきました。
模試や川崎診断テスト、イベントごとも多い季節だと思いますので、体には気を付けて冬に備えましょう!



今回のブログは、
FLAPSの休校日についてです。



この度、誠に勝手ながらFLAPS全校での社内研修実施のため、
新百合ヶ丘校では

10/17(土)~10/25(日)

を休校とさせて頂きます。
期間中は、通常授業、ならびに自習室の解放もしておりませんので、ご注意ください。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。




FLAPSの休校中に、次のテストに向けて、学校課題をコツコツとしておきましょう!
日々の積み重ねが最高の結果と、最高のあなたを創る!!







2015年10月8日木曜日

11月は無料イベント月間です!

こんにちは、フラップス本部の櫛田です。


あっという間に10月に入り、
今年も残す所あと3ヶ月を切ってしまいましたね。


フラップスの各教室では、「受験まであと〇〇日!」の掲示も貼りだされ
本格的に迫る受験も
いよいよリアルに感じられるようになってきたのではないでしょうか




先日、本部の整理をしていた際に
フラップスのサマーキャンプのテキスト予備が
合宿用の荷物コンテナから出て来ました。



改めて見ると…すごい厚みだなぁと・・・



「みんな、これを2泊3日でやりきったんだね…」と思わずつぶやくと、

一緒に片付けをしていた講師も、
(町田鶴間校・通称、阿修羅
 ※フラップス1コワ~いことで有名な講師、生徒さんや保護者の方から
 親しみを込めてそう呼ばれています…!!
 保護者の方からも、かなりの人気講師です!!)


「あの子たち、ほんと良く頑張ったんですよ…」
感慨深そうに話していました・・・!


この夏に、目一杯頑張って自分の力以上の力を出し切った!という経験が、
自信に繋がり、そして、目指す結果に導いてくれる事を願うばかりです。





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さて、来月11月は、
【フラップス 無料イベント開催月間】です!

小学生向けには、2つのイベントを開催します!

おり紙とはさみを使って
楽しみながら空間把握能力を鍛えるワーク、
【チョキチョキペーパー】というイベントと、

フラップスのオリジナルワーク
第二回「ドリームプランニング」
【カレー屋さんの店長さんになって、仕入れから販売のしくみについて学ぶワーク】
を開催します!




また、中学生向けのイベントとして

フラップスオリジナルワーク
第二回「GOプラ!(合格プランニング)」では

【自分を知る】ための自己分析ワークを行います。


毎回、保護者の方にも人気のワークで、
中学3年生は面接対策に、
また中学1・2年生は高校の調べ方等を中学生向けに詳しく説明します。




詳細については、HPやこちらのブログで再度告知させていただきます!
(フラップス塾生の皆様へは、お知らせを配布させていただきます)

お友達を誘ってのご参加、大歓迎です。
お気軽にお問合せください。








2015年10月5日月曜日

あなたを一言であらわすと…?



こんにちは!いつもお世話になっております。
今回ブログを担当させていただく講師の水谷です。
最近は夏の残暑を感じつつも、夜の肌寒さから、ようやく秋への移り変わりを感じる今日この頃です。中学生の皆さんや保護者の方々は、ようやくテスト勉強のあわただしさから抜けたと思いきや、文化祭や合唱などの行事で、また違う忙しさを感じているかと思います。


そんな風にあわただしく過ごしていると、
ふと立ち止まり、振り返ることを忘れがちになりませんか。






そこで今回は、

自分を知る

をテーマに書かせていただきます。



早速ですが、あなたに質問です。
「あなたは自分自身のことをどれくらい知っていますか?」
「自分の長所は何ですか?短所は何ですか?」
「あなたの夢って何ですか?」






すみません。一気にたくさん聞きすぎてしまったかもしれません。
ですが、意外とこの質問を即答できた人の方が少ないのかなと感じています。



なぜなら、日々のこの慌ただしさの中で、

【自分を見つめ直す】ことって意外と後回しにしがちだからです。



その一方で、どんな時でも


自分の想いを薄めなかった人たちが【夢】を叶えている





イチロー選手、本田選手、錦織選手…
世界で活躍する名だたる一流選手のそんな話を耳にすることも少なくありません。


そして、活躍する選手たちが夢にむかう姿に、心動かされたことがあるという方もいるのではないでしょうか。






夢を追いかけることとは、自分の生き方を決めること。




だからこそ、【過去の自分、今の自分、未来の自分を見つめる】ことって、本当は忙しい時こそ、必要な事なのかもしれません。


クリックすると新しいウィンドウで開きます








じゃあ振り返ってみよう!と言って、
すぐ出来るものでもない。やり方がわからない。答えが出そうにない。



であれば、そんな中学生や中学生を子に持つ保護者の方にFLAPSから提案したいことがあります。


それが、




【合格プランニング】。


略して、【GOプラ!】




FLAPSが独自のカリキュラムで作成しているプログラムです。





次回の内容が
【自分を知る】
をテーマに開催予定です。




自分を見つめ直すことが、夢につながるってなんだろう?


という中学生の皆さんもぜひ来てほしいです。

新百合ヶ丘校では、次回11月開催を予定しております。




また受験生である中3生は、より志望校に向けての対策を兼ねた内容を予定しております。
お楽しみに!!




詳しい内容は随時お伝えしていきます!







今回のブログもご精読ありがとうございました。















2015年9月26日土曜日

点数アップ速報!

だんだん夏の暑さが和らぎ、肌寒くなる時間もでてきましたね。

気温が変わるこの季節、お体には十分にお気を付け下さい。


こんにちは。


今回のブログを担当します、新百合ヶ丘校の藤田です。


夏期講習が終わり、麻生区の学校では前期期末のテストが終わりました。



後は、その結果を待つばかりです。



そんな中


8月23日に開催された神奈川全件模試





























結果が返ってきました。


全県模試は、学校のテストとは違い、志望校や偏差値など自分の現状をは把握する模試

入試本番を想定した模試になります。


結果は

中3(国語)

80点→偏差値63
68点→偏差値55
66点→偏差値54
80点→偏差値63
74点→偏差値59
74点→偏差値59
82点→偏差値64
80点→偏差値63
82点→偏差値64
64点→偏差値53
64点→偏差値53
62点→偏差値52
68点→偏差値55

中3(英語)

60点→偏差値56
55点→偏差値53
86点→偏差値68
93点→偏差値69
68点→偏差値59
50点→偏差値51
51点→偏差値51
58点→偏差値55

中3(数学)

57点→偏差値53
78点→偏差値63
66点→偏差値57
53点→偏差値52
52点→偏差値51



生徒たちの頑張りが発揮されたと思います。


生徒たちに、模試の手ごたえを聞いてみると


「難しかった…」
「思ったようにできなかった…」

などと言っていましたが


着実に力になっていると思います。




この夏の取り組みがいきなり結果で返ってくるとは限りませんが


夏期講習や夏期合宿での努力が実を結ぶと思います。



この夏


全てが変わるわけではない


ただ、今後の全てを変えるきっかけにはなったはずです。


今回はこの辺で失礼いたします。







2015年9月11日金曜日

9月 休校のお知らせ

 お世話になっております。学習塾FLAPS新百合ヶ丘校 佐藤直紀です。 休校についてのお知らせです。


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休校のお知らせです。

9/18(金)~21(月)は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・自習室開放は行っておりません。

 通常授業・自習室開放は9/22(月)より開始いたします。

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定期テスト期間、真っ最中。


体調管理をしっかりして、万全の態勢で前期をしめてください!







   また、 ° ゚+.゚ *+:。.。新学期応援キャンペーン。゚+..。゚+ ゜*。
   入塾金0円 

こちらのキャンペーンの先着も残りわずかとなっております。  塾を探している方、是非この機会に説明会にお越しください。

お電話にて予約のご案内をさせていただきます。



ご連絡ご相談、お待ちしております!






2015年9月2日水曜日

算数=?


お世話になっております。新百合ヶ丘校の算数・数学講師の水谷です。


最近は秋雨前線がきて、ジメジメっとした日が続くこの頃ですが、
お体も崩しやすい季節になりますので、お気を付け下さい。
特に、前期期末試験を控える中学生の皆さんは、体に気を付けながら、
追い込み頑張ってください!応援しています!



さて今回は、『算数を楽しむ』ことについて科学してみたいと思います。



算数ほど、好きor嫌いがハッキリと出る科目は無いです。

が、なぜ嫌いになってしまうのだろうと、科学していったところ、




『マイナスな固定概念(=面白くない、たのしくない、単純作業)』が植えつけられるから




なのではないかと思います。


たとえば

・算数はとにかく公式や解き方を覚えればいいものだ。
・考えることが大事なのはわかっているけど、まず何したらいいのかわからない。
・だから、いや。面倒くさい。嫌い。…

と考えている方も、少なくはないと思います。



算数を目の前にして、こんな考えが頭の中をぐるぐると駆け回っていたら…
たしかに、それは手が止まってしまいますよね。





では、はたして算数ってそんなにつまらないものでしょうか?



[フリーイラスト素材] クリップアート, 白熱電球, 電球, 照明器具, SVG ID:201503051600





いや、…めちゃくちゃ楽しいです。



算数は確かに覚えなくてはいけないものもあります

ただ、それは算数を楽しむための道具であり、算数を楽しむための手段でしかないのです。

(突き詰めていけば、なぜその公式が出来たのかを理解することは…実は、知的欲求を満たすものであったりもします。)





その道具を使って、解けたときの達成感があるから楽しい。

その道具を使って、答えを導くための自分の思考力を鍛える、ワクワク感があるから楽しい。

たとえば、

以前、小4の算数の授業で、単位変換をして計算する授業があったのですが、
表を見て、0(ゼロ)を付け加えたり、0(ゼロ)を消したりするという単純作業でも、
一緒にやりながらコツがわかると、
「思いついた人から手を挙げて発表しよう」と声掛けするだけで、
頭の中でぐるぐるぐるぐる考え、どんどん手を挙げてくれました。
最後は、皆で手を挙げて、一斉に答えてくれました。
実は、初参加の男の子もいたのですが、当たりたくて仕方がなかったのか
ほとんど手を挙げ続けてくれていました。






「算数が嫌いなのではなく、

算数の楽しみ方を知らないだけ。」



であれば、算数を一緒に楽しみませんか?

嫌いだったものを楽しむ力、一緒に創りませんか?




FLAPSでは、現在新学期応援のキャンペーンも行っています。

ぜひお気軽にご相談ください。




ご精読ありがとうございました。



2015年8月22日土曜日

開催決定★新学期応援キャンペーン(先着30名様限定)

こんにちは、フラップス本部の櫛田です。
長かった夏休みも、あっという間に終わりを迎えようとしていますね・・・。


フラップスでは、季節講習の合間にも、
夏休みの宿題の指導も行った・・・という話を講師から聞きました!

夏休みの宿題・・・皆さん無事に終わりそうでしょうか??


いよいよ始まる新学期にむけて、気持ちを切り替えていきましょう!!

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さて、フラップスキャンペーンのお知らせです。
【新学期応援キャンペーン】と題し、

30名様限定で入塾金が無料になるキャンペーンを開催いたします。

お申込は、9月23日(水)までとなっております。

定員になり次第、締め切らせていただきますので、
すでに見学や体験授業を受講され、
入塾をご検討されていらっしゃる方は、ぜひお早めにご連絡ください。





また、お問合せをいただく保護者の方からお電話口でよく

「フラップスに通うお友達から、
 『楽しい』とか『わかりやすい』と話を聞いて・・・一度受けてみたいんですけど・・・」

とご連絡をいただくことがとても多く、スタッフ一同嬉しく、また励みにもなります!



これから塾を・・・と検討される方にとって、
フラップスも候補のひとつとなってもらえれば・・・と思っておりますので、
お気軽に、「無料体験」してみてください!!









リトルゴール


夏の終わりをセミが歌っている。

セミが夏の終わりを告げようとしている。

最近、外は少しずつ涼しくなり、歩いているとそんなことをふっと思わされます。

























こんにちは。
今回のブログを担当します、新百合ヶ丘校の藤田です。


夏が終わろうとしていますね。

夏休み、いかかでしたでしょうか?
夏休みを満喫できましたか?


今回の内容は、この夏を経た後のお話をしたいと思っています。



そう、今回のテーマは「リトルゴール」です。




リトルゴールはすごい力を持つと僕は思っています。




そもそもリトルゴールってなんでしょうか?




僕の中にある答えは短期目標のことを言います。




目標には大きく分けて、長期目標短期目標があると思います。




長期目標は、期間を長く設けて達成するものだと思います。




例えば、夢や受験などが挙げられるかもしれません。




逆に、短期目標は長期目標を小分けにして1つずつ達成していくものなのではないでしょうか。




例として、マラソンが挙げられます。




マラソンの距離は42.195Km




いきなり42Kmを完走するのはイメージとして持つのはなかなかできないかもしれません。




走っている最中に、あと残り40キロ、35キロ、30キロと思ってもなかなか進んでいるようには思えないかもしれません。




しかし、「次の電柱まで頑張ろう」「次の地点まで頑張ろう」と思いながら走ると




自然に、思ったよりも足が動くことがあります。




このように、漠然とした長期目標を掲げて取り組むよりも、短期目標




つまり、



リトルゴールを掲げて物事に取り組む方が小さな成功体験を積み重ねることができます。




そして、そのリトルゴールを目指していく中で出てくる課題と向き合うのです。




そうすることで、


未来に掲げている漠然とした目標や夢を理由に逃げるのではなく、今、ここを全力で戦うことができます。




今の積み重ねが未来になるので、次第に長期目標が形となって現れるはずです。



点が線に繋がる




なので、まずは長期目標と短期目標、リトルゴールの設定をしてみてください。




目標は変わらない


毎日の取り組みは変わる



その日々の中で自分の成長を楽しめるようになれば、すごく充実した毎日が過ごせるはずです。




今回はこの辺で失礼いたします。



2015年8月11日火曜日

【お盆休校~後半戦】夏に作った最強の武器


こんにちは、新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。

まず、お盆休校のお知らせです。


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お盆休校のお知らせです。

8/13(木)~16(日)


は誠に勝手ながら休校とさせて頂きます。

通常授業・夏期講習・自習室開放は行っておりません。

※ 通常授業・夏期講習・自習室開放は8/17(月)より開始いたします。


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さて、夏休みも前半戦は終了、(塾としてはハーフタイムのお盆休みをとって)後半戦に入ります。

この夏のねらい。

それは、


・学習の習慣化

・自習スタイルの確立

にあります。

これは、普段の学習はSTOPする長期休み、それも、他にワクワクすることが目白押しな夏に狙うべきゴールです。


まずは誰より受験生たち。



中3生の気持ちになってみます。

友人が受験の話をし始めた頃。


二年間を振り返って、正直、勉強足りてなかったなって。自覚して。反省して。

自分で声を大にして言うのは恥ずかしいから、ちゃんと声に出してはいないけど。

少し、変わりたいなって思ってて。

だから、キャラじゃないけど、そんなことも言ってられないって、ハラきめて塾に入って。





…でもやっぱり勉強は勉強。





やらない、できない、わからない、やらない、できない、わからない、

やらない、できない、わからない、やらない、できない、わからない、


…のループから、なかなか抜け出せきれなかった。


生徒によっては、春、少し受験ムードに乗り遅れてたかもね。




でも、先生みましたー。
















夏合宿のアナタを、しかと見ましたー。




…何ですか。


21時、就寝準備始めたころ。


「もう少しだけ勉強したいから、教室に置いてきた教科書を取ってきたいので、鍵をかりてもいいですか」

って、そのやる気は何ですか。

「僕もやりたいので、一緒に行きます。」

って、そのかっこいいセリフは何ですか。




正直なところ。

合宿に参加した生徒の

勉強に対する意識が違います。

それを目にしたライバルたちの

自習の姿勢が違います。


分からないことを解決するためにかける時間が違う。

分からないことを解決するために選ぶ手段が違う。

夏休みの宿題の作文の質問が絶えません。

美術館のレポートのまとめ方についての質問が絶えません。



もちろん、まず自分でやってみなさい。(5つの根の「自分力」:自分で調べ、自分で解決する力)


でも、質問が、「質を上げるにはどうすればいいですか!?」であれば、我々はひたすらフォローし

ます。






僕たちが自信があることは。


勉強の習慣化。

=苦手から逃げない習慣。

それは、試験や、宿題を終わらせることや、受験で成功することに収まらない『習慣』。


将来、周りの皆が「つらい、苦しい」と頭を抱え、歩みを止めるその瞬間。

ただ一人、キミだけが、「足を前に出さなきゃしょうがないだろう」と笑って前進する姿勢を魅せる。


そんな未来を、思い、描かさせていただいております。


暑い夏です。

セミがとても苦手な私ですが。

毎朝10時には教室にきて、できる応援をさせてください。



この勝負の、主役は自分だ。


それぞれがそう認識していることを、とても嬉しく思います。見事な攻夏

まだまだ!




2015年8月2日日曜日

夢中になればなるほど…


こんにちは。今回ブログを担当させていただく講師の水谷です。
いつもお世話になっております。


さっそくですが、質問です。


夏休みも始まった!…と思っていたら、
部活・部活・部活…時々、友達。という毎日で、
あれ?いつの間にか7月が…過ぎてしまった。


となっていませんか。(もしくは、お子様はそうなっていませんか?)



実際にこんな例は、よくあることなのかもしれません。
















たとえば

・集中していたら、いつの間にか何時間も経っていた
・毎日毎日忙しくて、他のことが手につかない

など…
日常的に起こり得ることなんだと思います。




しかし、時間は待ってはくれません。


ライバルが頑張っている中で、差をつけられ続けるのか?

それとも、部活や頑張りたいことに集中しつつも、ライバルに差をつけるのか?


あなたはどちらになりたいですか?





後者を選ぶならば、

今からでも変える事は可能です。

もちろん過ぎてしまった時間は取り戻すことはできない。


しかし、


これからの過ごし方を変えるだけで、

生まれてくる結果はかなりの差でしょう。




部活や、やりたいことに頑張りたい『あなた』。

でも、どうしたら勉強もできるようになるのかわからない『あなた』。

FLAPSの講師は応援したいと思っています。




まだまだ8月も夏期講習の受付はしています。

無料説明会や体験授業も行っておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




2015年7月20日月曜日

感動ストーリーの誕生は?

こんにちは。

FLAPS新百合ヶ丘校の藤田です。



梅雨が明け、ジメジメとした空気からカラッとした空気に変わりはじめましたね。

夏休みを使って存分に遊び、部活動、勉強に打ち込んでいきましょう。



今回は、「感動を生むストーリー」についてお話させていただきます。



夏、それは感動に次ぐ感動が生まれる季節だと、個人的に思っています。



例えば、甲子園の球児たちです。

























高校の3年間を野球の時間に費やす。

いや

高校の3年間だけではないはずです。



小学生の頃から、毎日毎日練習をして何千何万回とバットを振る、ボールを投げる、キャッチする。


その積み重ねの集大成を、甲子園という憧れの舞台に立って勝負をする。


負けたら終わりの一発勝負。


そんな世界で戦う高校生の姿に心を打たれることが多々あります。



一体どれだけの時間を費やしてきたのだろうか?

チームメイトとどれだけの衝突を繰り返してきたのだろうか?

どんな想いを背負って戦っているのだろうか?

どんな壁を乗り越えてきたのだろうか?


一言では言い表せるものではものではないはずです。


一人一人がそれぞれのストーリーを持っているはずです。


そんな背景を考えながら甲子園を見ていると、どうしても胸が熱くなってしまいます。



そして、これは勉強でも同じことが言えると思います。


受験に向けて必死に勉強をする。



ところが、



なかなか成績が上がらない

模試の判定が良くない

もったいないミスが直らない

集中力が続かない

なかなかうまく事が運ばない方が多いとは思います。



しかし、そこで腐らずに積み重ね続ける。

一喜一憂せずに自分の決めたことをやり続ける。


そんな姿勢や取り組みが、最後は受験の結果に結びつくのだと思います。

今目の前にあることを地道に積み重ねること

そんな姿勢を、受験の神様は見てるはずです。


あの時の頑張りが、今の自分を作っている。

そんなエピソードを自信を持って語ってほしい。

FLAPSに通う生徒にはそう思います。


意味は遅れてやって来る。


この夏、自分を大きく成長させる感動ストーリーをFLAPSで創りましょう。



2015年7月11日土曜日

点数アップにかかせないと思う、当然のこと


こんにちは!

学習塾FLAPS 新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。





中学生のテストがぞくぞく返ってきます。


点数が、ついに、あがった!!



と叫ぶ生徒(長沢中3年、英語30点近くUPの大躍進でした)。彼女を見て、思うことがあります。



自分の努力の成果が見えることは、とても大切なこと。
でも、彼らの日常にその機会は少ない。

もしくは、

彼らには、成果が出る環境をさける傾向がある。




たとえばサッカーが大好きで、毎日壁にむかってボールを蹴る。
明日も明後日も、来月も再来月も。



・・・あまり楽しくはない。




でも、つづける。なぜなら、レギュラー争い。地元リーグ。県大会。

成果を掴むその日を、夢見るから。成果を掴んだあの人に、憧れるから。


別になにも不思議な話ではないと思います。

多くの漫画やアニメも、主人公が大志を持って困難に挑むお話です。

そして、そのお話の中には、主人公を助けてくれる仲間が現れます。

主人公がレベルUPします。

最後には、強大な敵を退け(さらにはその敵までを味方につけて)目標を達成するでしょう。


1、大志(目標)を持つ

2、困難に挑む

3、仲間に出会う

4、成長する

5、勝つ

6、達成する(この部分を最後の最後にぼかす漫画が多いと感じています。が、きっとショウネンたちは結果よりプロセスに浪漫を感じるのだろうというのはまた別の機会に…)







達成にかかせないこと。それは、当たり前だけどおろそかにしがちなこと。

目標を掲げること。

何に向かって?なんでもいいと思います。

でも目標を持つことは、ゴールを持つこと。つまりスタートをきるということ。

だらだらと、成績があがらない、勉強は苦手だ、なんて言うのはやめて、一つ目標を持つ。









長い夏休みが始まります。

無生産な夏?いえ、是非、前進する夏に。どこに向かって?目標にむかって。





僕が夏期講習の案内に書いたメッセージは、









  攻夏。

読み方は……
知りません。ありません。僕が作りました。(かっこいいと思います。)






生徒も講師も保護者の方も

攻める夏を、過ごしましょう。
















2015年7月1日水曜日

夏休みが未来を決める?!



こんにちは。今回ブログを担当させていただく、講師の水谷です。
まだまだじめっとした季節。洗濯物も乾きにくい季節はまだ終わってくれなさそうです。

さて、ここで本題に入りたいと思います。
もうすでにほとんどの神奈川県の生徒は、テストの結果が返ってきていると思います。
そして、そのまま夏休み~♪…

の前に!!ちょっと待った!!!!


何か忘れていませんか?


テストが終わったから、遊ぶ。
友達とプールに行ったり、遊園地に行ったり、旅行に行ったり、…
大人でも、毎日毎日の仕事をして、お休みの日に遊びます。
しかし、
夏休みの過ごし方が大きな分岐点(ターニングポイント)になります。


間違いなくここが、休み明けのテストにかかわってきます。
いや、それだけではなく、今後の過ごし方・結果に大きくかかわってきます。




『あのとき、そのままにしておかなければ…』
小さなことでも、大きなことでも思ったことはあるんじゃないでしょうか?



だからこそ、
今までの勉強・取り組み方を反省し、
夏休みの過ごし方をFLAPSでは提案しております。


【夏合宿】

自習の時間を増やしたい!・一人で集中できる時間をもっと伸ばしたい!変わるきっかけをつかみたい!…という人は、短期集中の夏合宿をおすすめします。


【夏期講習】

苦手をつぶしたい!・今までの学習範囲のポイントをつかみたい!・さらなるステップアップをめざして、ライバルに差をつけたい!・入試までの力をたくわえたい!…という人は戦略を立ててのぞむ夏期講習をおすすめします。





夏休みは楽しむ。
だけど、その先に待つ未来も楽しむためには…?


【楽しむ が やることはやる


そんなかっこいい夏休みの過ごし方はどうでしょうか?

FLAPSではそんな夏休みを送るために、応援しています!
一緒に最高の夏を創ろう!!





2015年6月22日月曜日

すぐ、そこ、夏休み

梅雨の時期に入り、ジメジメとした感じがでていますね。

これが終わればもうすぐ夏です。


こんにちは。

新百合ヶ丘校の藤田です。



今回は、これから迎える夏の過ごし方について書いていこうと思います。



夏と聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?



かき氷
スイカ
プール

親戚の家



















挙げればキリがないくらい出てきそうな予感もします(笑)



その中から今回は【夏休み】について取り上げていきます。



夏休みといえば、小学生・中学生にとっては基本的に嬉しくて待ち遠しいものだと思います。

僕自身、学生生活を振り返っても夏休みとなるとテンションが上がっていたのを思い出します。




しかし、遊んでばかりもいられません。

夏休みと聞いて、何日間の休みがあると思いますか?

2期制と3期制の違いはありますが、一般的にみると30~40日間あります。

子どもたちは「やったー」と喜ぶかもしれませんが、逆に約40日間学校の授業がストップします。



・・・・・・。


約40日間を遊び続けた人と、約40日間を苦手な勉強と少しでも向き合った人。


夏休みが終わった後は天と地だ思います。


受験生は、高校合格に向けて一気に成績、学力を上げる夏

中学生は、テストの内申点が決める夏

小学生は、夏休み明けに始まる1つ上の学年にあがるための予習復習



他の人が遊んでいる間に、すこしでも苦手な勉強と向き合うだけでも「差」は開きます。



分からない所をそのままにしておいても、義務教育の場合は学年が上がっていきます。




分からない所をそのままにしておくと・・・。


考えるだけでゾッとしますね。




つまり





この夏の過ごし方で今後の学力、習慣に影響を与えるということです。



そこで、FLAPSではこの夏を【夏期合宿】と【夏期講習】を開催いたします。




特に【夏期合宿】においては、普段経験することが出来ない緊張感の中で勉強ができるはずです。


今回の対象は小学5年生~中学3年生になります。



中学3年生は、横並びになって1番前に座って勉強をします。


その後ろには、中学2年生が横並びになって勉強しています。


その後ろには中学1年、そして小学6年、5年と続いて座っていきます。




例えば、



中学3年生の場合

少し眠くてうとうとしそうな時、後ろに後輩がいて横を見れば同じ受験生が猛烈に勉強をしている。



中学2年生の場合

自分たちが来年受験生になった時の姿を、先輩たちが背中で見せてくれる。



中学1年生の場合

小学生が後ろにいれば、来年はお前たちもこうやって勉強するんだよと背中で見せなきゃいけない。



小学5~6年生の場合

自分が中学生になったときは、こうやって勉強するんだ。





こういった環境や緊張感の中で、中学生なら1日10時間、合計22時間勉強する機会はあまりないと思います。


また、勉強時間も普段よりは多いため、テスト前などの自習時間も1~2時間だった人が3~4時間が普通になったりします。




長い長い夏休み。


遊ぶことも大事ですが、苦手なことから逃げずに、短期間でもいいからしっかり向き合うだけで、今後のすべてを変えるきっかけになったりするんだと思います。



人生で熱中したことはありますか?


この質問に「あの時の夏に・・・」




そう答えられる夏を一緒に創りましょう!!







2015年6月12日金曜日

子どもが首をかしげたその瞬間、アナタはどうしますか?④

こんにちは!

新百合ヶ丘校の佐藤直紀です。



さて、ここ数回にわたって、

子どもが首をかしげたその瞬間、

アナタはどうしますか?

をテーマに、講師の考え方をつづらせていただきました。



ここで大切なのは、

子ども達が首をかしげた瞬間を、どう定義するのか?

なのだと思います。


ある生徒について言えば、授業についてこられなかった瞬間であり、
ある生徒について言えば、新しい疑問を発見した瞬間でしょう。


僕がするべきことは、

どちらにせよその瞬間を迎えたことをポジティブにしてあげることだと思います。


子どもたちは、なぜ塾にきてくれるのか。

「勉強が大好きだから!だからお母さんに頭を下げ、通わせていただいております。立派になって、この授業料をきっちり両親に返すことが、第一のゴールです。」

…こんな子いません。


嫌いだから、逃げてきたし
苦手だから、遠ざけてきた

これが通塾理由であるケースが大半です。


だから、

首をかしげる

なんていうのは当然むかえるべき瞬間であり、

僕としても生徒としても、


「…待ってました!」

とニヤリするべきポイント。


良かった。アナタの課題を見つけることができて本当によかった。…え?しんどい?そんなの分かってた、だからFLAPSに通ってるんだ。

先生は一つも怒らない、それどころか、少し喜んでいる。


その学習の悩みを解決する糸口なら、まかせて、しっかり分析済みです。

だってプロですから。

でも、まずは。自分一人で突破できるよう模索してほしい。

困難を打ち破る人間になるために。

僕は、あえてこの言い方を選びますが、放っておきます。見守ります。

授業は一旦とめて、他の生徒は問題演習の時間に入ります。


●手が進んだその時こそベタ誉め。
自分の足で前に進んだ。その部分をしっかりほめて上げられたなら、解き方の方向修正は容易です。
近づいて、褒めて、導いて、「次あてるから答えてくれ」と、お願いし。発言を褒めて、導いて。だからまた次も発言してみる。と。褒められて。


褒められる。
だから、好きになる。
だから、得意になる。
だから、褒められる。




●もし手が進まず、頭を抱えてしまったら。

それならその生徒の課題は、すぐにくじけるところ。そこに集中してほしいから、「一緒に解こう!」と、当てます。

(ここが一番の集中力。)

生徒の答えられる質問を積み上げて、みんなの前で正解に導きます。

「○○さんできたね!他のみんなも丸をつけてください。」

授業後にフォローです。

「やればできる。むしろやれば得意。問題は、解答に気づく前にあきらめてしまう所。ここで一緒に、根性をつけよう。」

で、次の首をかしげる瞬間も、また見守ります。




ここで僕にミスが許されないのは、

絶対に答えられる質問→解答までのシンプルな流れにあります。
もし聞き方が悪く、生徒が答えにつまってしまったら…。


もっと話をすれば、

「○○さんできたね!他のみんなも丸をつけてください。」

の中の、『も』にも意味を込めています。


1週間の中で1時間前後しか一緒にいられない、指導できない塾講師という立場なので、

その言葉一文字一文字に意味を持たせたいと思っています。


まだまだ勉強できるところだらけ!

生徒と一緒に精進していく所存です。今後とも、宜しくお願い致します。















2015年6月1日月曜日

子どもが首をかしげたその瞬間、アナタはどうしますか?③

こんにちは。
学習塾FLAPS新百合ヶ丘校、算数・数学講師の水谷です。


今回は、前回に引き続き

計算の途中でつまづいて首をかしげた生徒がいたら・・・

FLAPS新百合ヶ丘校の講師はどうするのか?


について書かせて頂きます。



水谷「…これを使って、〇ページを解いてみよう!」


生徒「1問目は………解けた!2問目は………?(どうやって解けばいいのかな?わかんないな…)」


来ました。
これこそ、負のスパイラルの落とし穴。
そこで私はすかさず、このような対応をします。



水谷「〇〇ちゃん、1問目できるようになったね!自習がんばってたからだね!!」



生徒(…にこっ)





水谷「それで、この部分は…(説明していく)」




ポイントはすかさず褒めること

解けなかったのに、いきなり褒めるって、なぜ?
どうして褒めることができるの?
と疑問に持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

実は、この褒めることが後々効果をもたらします。
生徒は何かがわからない、出来ない…となると、自分を否定してしまう気持ちが生まれます。
誰しも同じです。
間違えることそのものではなく、その感情こそが負のスパイラルのきっかけになってしまうのです。

だから、まずネガティブな感情をポジティブに変換することが大切です。
だからこそ、褒めます。
もうひとつの疑問、「どうして褒める事ができるのか?」
生徒一人ひとりに個性があります。褒めることが出来る部分はいっぱいあります。
それを見逃さないことにあります。

【褒めるとは=生徒の成長を一緒に喜ぶことです。
できないところがあったとしても、出来るようになった時に一緒に喜んでくれる。
そんな人がいるならば、ちょっとやってみようという気持ちになってくる。

だからこそ、褒めの力は偉大です。




算数は積み重ねの学問なので、その単元の内容は理解できても、
計算ができなくて解けない。言葉の意味がわからなくて解けない。
…となることは少なくないです。
だからこそ、振り返って復習が必要でもあります。



しかし、このポイントによって
『やってみよう。がんばってみよう。』
この気持ちが生まれる。
その気持ちからの行動。行動から生まれる結果。そんな未来が見えてきます。


【褒めことば】が【未来につなげる魔法のことば】に見えてきませんか?
ぜひ参考にしてみてください。




次回は、

英語でつまづいて首をかしげた生徒がいたら・・・

FLAPS新百合ヶ丘校の講師はどうするのか?



です。ご期待ください!!


2015年5月21日木曜日

子どもが首をかしげたその瞬間、アナタはどうしますか?②

こんにちは。

学習塾FLAPS新百合ヶ丘の藤田です。


先週のブログ


子どもが首をかしげたその瞬間。

苦手嫌いやらないスパイラルに片足を突っ込んだその瞬間。


新百合校の講師は何を思い、どうするのか?






















について引き続き書いていきます。




先週、まさにこの状況と同じ出来事が授業内にて起こりました。
小学生の国語の時間、音読クイズをしている時でした。


藤田 「〇〇くん、AとBとC答えはど~れだ!?」

〇〇くん 「・・・・・・。」



〇〇くんは首をかしげて何も答えることができませんでした。

その時、とった対応は以下になります。


藤田 「〇〇くん、もう1度質問するよー。AとBとC答えはど~れだ!?

〇〇くん 「・・・・・・?」

首をかしげたまま、やはり答えることができませんでした。


そこで、


藤田 「〇〇くん、ごめんね。先生の質問の仕方が悪かった。答えにくかったよね。次、別の質問を当てるからその時、またチャレンジしよう」

藤田 「ここの問題は、説明をしながら今回は先生が答えを言うね!」


いったん、ここで生徒とのやり取りは終わりになります。


まず、生徒が答えられなかったことを、講師の質問の伝え方などの責任に捉えます。

そして、生徒が答えられなかったことを少しでも軽くしてあげることが大事なのではないかと考えています。


そして、この後の対応についてです。

また同じ、音読クイズにて〇〇くんに質問をして答えてもらいます。


藤田 「〇〇くん、もう1度質問当てるぞ! リベンジだ!!」

藤田 「〇〇くん、AとB答えはどっちだ!?」

〇〇くん 「・・・A!!」

藤田 「キター!! 〇〇くん、大正解!! よくできたね~!」


この時のポイントは2つです。



まず質問についてです。

この場合、極端な2択を生徒に提示します。


片方が正解。
もう片方が絶対当てはまらない間違い。

この2つの選択肢から答えを選ばせることで、答えやすいことはもちろん、絶対正解するように導いて成功体験につなげていきます。





もう1つは、褒めることです。

1度失敗してしまうと、次のチャレンジに踏み込めなくなったりするものだと思います。

失敗した時こそ、誉めるところをしっかりと褒めてあげる。
だから、次もチャレンジしてみる。だから、できるようになる。だから、誉められる。


・失敗しても、次チャレンジして行けば良いんだ!!
・問題が解けるのは楽しい!!
・次もチャレンジしたい!!

成功体験を積み重ねることで、生徒はよりポジティブな状態になっていきます。


「失敗の先に成功がある」




次回は、計算の途中でつまづいて首をかしげた生徒がいたら・・・

FLAPS新百合ヶ丘校の講師はどうするのか?




ご期待ください。